第32回北海道老人保健施設大会

PDF日程表・プログラム(PDF)

プログラム

開会式(12:30~)
開会挨拶 一般社団法人 北海道老人保健施設協議会 会長 長谷川 賢
ご来賓挨拶
北海道社会貢献賞(介護老人保健施設事業功労者)
  田村 隆志(介護老人保健施設ひまわり)
  笹田 洋子(介護老人保健施設ら・ぱーす)
  安田 智昌(介護老人保健施設コミュニティホーム八雲)
  立山 美香(介護老人保健施設ケアステーションひかり)

基調講演(13:15~)
  「人材の定着は最強の人材確保策」
    講師:エイデル研究所 常務取締役  小林 雄二郎

シンポジウム(14:25~)
  「働きやすい老健を共に考える」 ~ 魅力ある職場と人材確保 ~
    座長:北海道医療大学 看護福祉学部 教授  志水 幸

  ① 多職種チームで取り組む介護テクノロジー活用術 ~専門性を生かし安心・元気に働き続けるために~
      介護老人保健施設 あつべつ  介護係長 越後 若葉
  ② 男性育児休暇の取得と施設内託児所の活用
      介護老人保健施設 コミュニティホーム岩内 理学療法士 瀬尾 津雲
  ③ 外国人職員が働きやすい環境づくり
      介護老人保健施設 グリーンコート三愛 介護福祉士 ファムトゥエン ゴック

分科会(16:00~)
分科会A1「管理運営・人材育成/教育」 座長:澤田 稚香子(グリーンコート三愛)
分科会B1「認知症ケア・ケア全般」 座長:中西 広子(北翔館)
分科会C1「介護ICT/DX・情報管理と効率化」 座長:湯浅  充(グリーンコート三愛)
分科会D1「リハビリ・通所リハ」 座長:千葉  恒(ふらの)

分科会(17:15~)
分科会A2「管理運営の取り組み・多職種連携・在宅復帰」 座長:五十嵐 智季(コミュニティホーム岩内)
分科会B2「栄養管理・ターミナルケア・リスクマネジメント」 座長:赤坂 寿幸(サニーヒル)
分科会D2「通所リハ・ADL向上」 座長:村上 昭博(愛里苑)

閉会式 (18:15~)
懇親会(18:30~)

発表プログラム(一般演題)

分科会A1「管理運営・人材育成/教育」
A会場・3階「パレスボールルーム」10月18日(土)16:00~
座長:澤田 稚香子(グリーンコート三愛)

A1-1 働きやすい職場づくり  ~新人職員定着率向上を目指して~
今 優一郎(介護老人保健施設愛里苑)
A1-2 函館市における介護問題の具体化と老健の役割  統計書より読み取れること
丹澤 公隆(介護老人保健施設ロイヤルヒルズ日吉)
A1-3 面会制限解除と接遇・ケアの実情
佐藤 友有子(介護老人保健施設みやびの森)
A1-4 ねぇねぇねぇ うちの魅力ってなぁに?  ~利用者・職員・施設・本別町からの目線~
井出 あゆみ(介護老人保健施設アメニティ本別)
A1-5 介護職員の接遇マナー向上にむけた取り組み
橋掛 拓也(介護老人保健施設憩)
A1-6 技能実習生の指導方法について  施設間交流での学び
大須賀 陽子(介護老人保健施設コミュニティホーム岩内)
A1-7 ウエルカムセージュ山の手  特定技能介護職員を受け入れて
三塚 隆寛(介護老人保健施設セージュ山の手)

分科会B1「認知症ケア・ケア全般」
B会場・2階「パレット」・10月18日(土)16:00~
座長:中西 広子(北翔館)

B1-1 ひもときは戦いのあとで  理解までの道のりの先に見えた笑顔
永野 千浪(介護老人保健施設浦河緑苑)
B1-2 より良い認知症ケアを目指して  認知症チームケア推進加算の取り組みで得たもの
平 剛気(介護老人保健施設ら・ぱーす)
B1-3 異食からいい食へ  ~おなかも気持ちも満たすための取り組み~
加藤 征美(老人保健施設母恋)
B1-4 S様との奮闘記
岡下 亮一(介護老人保健施設月形緑苑)
B1-5 排泄マイスター制度を採用して  ~業者と勉強会の実施~
近藤 泰樹(介護老人保健施設アートライフ恵庭)
B1-6 皮膚剥離ケアを通じて形成した私の介護観
伊藤 美花(介護老人保健施設グリーンコート三愛)
B1-7 A老健における日常的ケアの検証  利用者の職員への暴言からの考察
川上 零生(介護老人保健施設ケアコートひまわり)

分科会C1「介護ICT/DX・情報管理と効率化」
C会場・2階「パステル」・10月18日(土)16:00~
座長:湯浅 充(グリーンコート三愛)

C1-1 生成AIを活用した生産性向上
長 純平(介護老人保健施設ケアステーションアンダンテ)
C1-2 作業効率アップに向けた取り組み
田爪 奈月(介護老人保健施設ゆとりろ)
C1-3 「もう限界!」から「いいえ減介」へ  ~ICT導入で介護負担軽減~
藤田 未来(厚別老人保健施設ディ・グリューネン)
C1-4 移乗介助に伴う心理的・身体的負担の検証と介護リフト導入の試み  ~導入前後の職員と高齢者の変化から得られた効果と課題~
有働 幸太郎(介護老人保健施設あつべつ)
C1-5 ICTツールがもたらす最期の瞬間への寄り添い  家族とともに過ごす看取り期の支援
森岡 由記子(介護老人保健施設ひまわり)
C1-6 「おもてなし会議」による情報共有の効率化に向けて  究極のおもてなしを目指して
我妻 智恵子(介護老人保健施設愛里苑)
C1-7 「組織で活かす介護テクノロジー」  ~働く質の向上が働き甲斐に繋がる~
丹羽 祐樹(介護老人保健施設さくら)

分科会D1「リハビリ・通所リハ」
D会場・3階「クラウン」・10月18日(土)16:00~
座長:千葉 恒(ふらの)

D1-1 管理職を配置しない「リーダー制」を導入
氣田 貴裕(介護老人保健施設さくら)
D1-2 法人内のリハ職に対する、関係者への積極的な情報発信に向けた取り組み  「情報発信の自己評価ツール」の開発と活用の報告
福島 雅弘(介護老人保健施設コミュニティホーム美唄)
D1-3 訪問リハビリテーションの運営システムについて
佐々木 宏美(介護老人保健施設さくら)
D1-4 多職種による訪問支援を通じた在宅生活の継続
林 宏樹(介護老人保健施設フェニックス)
D1-5 卓球で脳と体にスマッシュ!!   老健入所者に対する卓球を用いた小集団運動の有効性
佐川 涼介(介護老人保健施設ゆう)
D1-6 現場発!利用者主体リハビリテーションマネジメント  ~当デイケアの現状と展望~
正木 一麻(介護老人保健施設アメニティ西岡)
D1-7 当施設デイケアにおけるリハビリテーション会議の課題と展望  ~ケアマネージャーへのアンケート調査を通して~
小野 航一(介護老人保健施設もえれパークサイド)

分科会A2「管理運営の取り組み・多職種連携・在宅復帰」
A会場・3階「パレスボールルーム」・10月18日(土)17:15~
座長:五十嵐 智季(コミュニティホーム岩内)

A2-1 ゼロから再出発  北海道認証の力をかりて
美濃 真実(介護老人保健施設フェニックス)
A2-2 働きやすさの鍵は整理整頓から  業務効率と安全性を両立する環境づくり
中嶋 佳奈(介護老人保健施設ライフふくまつ)
A2-3 自分達で働きたい施設をつくる!!  変化を恐れない決断
前田 征孝(介護老人保健施設アメニティ帯広)
A2-4 認知症棟における業務改善の実践  ~介護アシスタント導入で実現した“笑顔の時間”~
菅野 佳督(道南森ロイヤルケアセンター)
A2-5 居宅ケアマネが実感した「利用者をよくするケア」とその効果
小椋 弘子(介護支援センターさくら)
A2-6 在宅復帰への導き  本人、家族が自宅での生活に不安を抱えているケース
水野 利幸(介護老人保健施設ジョイウェルス桔梗)
A2-7 多職種連携をどう図る  成功例と今後の課題
齊藤 慎二(介護老人保健施設いきいき)

分科会B2「栄養口腔・ターミナルケア・リスクマネジメント」
B会場・2階「パレット」・10月18日(土)17:15~
座長:赤坂 寿幸(サニーヒル)

B2-1 食から始める鉄欠乏性貧血の予防改善  みそ汁に愛と鉄を込めて
田中 幸弘(介護老人保健施設月形緑苑))
B2-2 嚥下障害を呈する高齢者への個別訓練の取り組み
伊藤 愛(介護老人保健施設セージュ新ことに))
B2-3 「食のたのしみ」を支援  歯科衛生士が中心となった経口維持加算算定について
深谷 沙織(介護老人保健施設ゆう))
B2-4 多職種で利用者の最期に寄り添って  看取り後カンファレンスから見えた取り組みの結果と課題
吉田 咲貴(介護老人保健施設コミュニティホーム岩内))
B2-5 ターミナルケアの体制作り
古坂 峰沙(老人保健施設星が浦))
B2-6 アクシデント発生パターンについて
横内 茂(介護老人保健施設あかしや)
B2-7 入院者の原因疾患の傾向から施設ケアを考える
武田 学(介護老人保健施設さくら))

分科会D2「通所リハ・ADL向上」
D会場・3階「クラウン」・10月18日(土)17:15~
座長:村上 昭博(愛里苑)

D2-1 介護美容  ~最後まで美しくありたい~
岡原 恵(介護老人保健施設コミュニティホーム白石)
D2-2 SNSはじめました
若月 聡美(介護老人保健施設ひまわり)
D2-3 今日も元気に体操タイム  リハビリがもっとしたい!ならばと介護職が立ち上がった!
厚谷 智春(介護老人保健施設グランドサン亀田)
D2-4 業務負担軽減を目指して  新リハビリルーム 自主機能訓練室開設
渡部 高広(介護老人保健施設北翔館)
D2-5 気づきからケアへ  ~短時間ミーティングのバージョンアップ~
柳本 明菜(介護老人保健施設浦河緑苑)
D2-6 学習療法を活用した在宅復帰支援と在宅復帰後の多職種・多機関連携の意義  ~認知症と向き合う家族の不安に寄り添い、希望を灯した一事例を通して~
羽田 真由美(光寿会通所リハビリテーション)
D2-7 メッツ(METs)を活用した高齢者向け運動プログラムの実践   運動強度と習慣化の取り組み
中村 晃(介護老人保健施設コスモス)


分科会について

  1. 発表時間について
    1演題当たり発表時間が6分、質疑・応答時間が2分の合計8分です。
  2. 質疑について
    質疑は発表の演題毎に行います。その際は「施設名・職種・氏名」を述べてから発言するようお願いいたします。
  3. 質疑用のマイクについて
    分科会では「マイク係」を配置しております。座長より指名された方は、「マイク係」がマイクを持っていきますので、その場に立ってお待ちください。

口演発表者の皆様へ

  1. 発表用PDFデータは事前受付です。当日の変更はお受けできません。
  2. 発表者はセッション開始10分前までに各会場に集合して下さい。時間は厳守。
  3. 発表時間は6分、質疑・応答時間は2分の計8分です。発表時間を厳守して下さい。
    発表開始5分後にベル1回、制限時間の6分に達した際にベル2回で通知します。
  4. 発表者は、会場内の発表者席へ発表順に、ご着席下さい。
  5. 大会終了後、すべてのデータを協議会の責任において消去いたします。
  6. 時間・操作の面から質疑・応答時でのパソコンデータの後戻りは、演者自身でお願いいたします。
  7. パソコンの操作等、演者以外の法人職員の配置を認めております。


問合せ

大会事務局(大会の運営等の基本に関わる事項を担当します)

介護老人保健施設 グリーンコート三愛

〒059-0463 登別市中登別町 24番地113
TEL 0143-83-0111・FAX 0143-83-0113


登録事務局(演題申込、参加申込、抄録原稿送付を担当します)

E-mail info-pop@doroken.jp
担当:田畑